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TOP を飾ってきた画像に一言


2018' 3.18 - 2018' 5.20

GALLERY No.28 大塚様のエフェクトボード画像を使用させていただきました。 

スイッチャーの裏に switchcraft が密集して接続されている図が私は好きです。

ご指定いただいたディレイの後にステレオコーラスという配置、印象的で綺麗な音でした。

大塚様、本当にありがとうございました。


2018' 1.10 - 2018' 3.18

HNEBD デモボード、パッチ名 HNEBD、ショートディレイ。


2017' 12.23 - 2018' 1.10

作業台の上のスマッグラーズ テレ。ピックガード交換時の図。


2017' 8.1 - 2017' 12.23

製作させていただいたボードは色々な角度から複数枚撮影させていただいておりますが、そこからの画像を初めて使用させていただきました。スイッチャーの上部分辺りにピントがきています。今気づきましたが、私も使用しているのと同じペダルが主に写っている部分でした。ARC-53M はなんと色も同じという偶然です。山縣様、本当にありがとうございました !!


2017' 1.9 - 2017' 8.1

長いことトップ画像として使用しておりました。HNEBD デモボードということもあり、このホームページの内容をイメージしていただきやすいのではないか、と年末のライブ本番の写真を使用しておりました。にも関わらず、この時はグランドピアノ vs アコースティックギターという本番で、使用しているのはチューナーと strymon FLINT のみです。なんだか申し訳ありませんとお詫びしたくなる気分ですが、これだけ通っていてもアコースティックギターの音がダメにならないのはひとえにスイッチャーというモノがいかに重要か、という点に尽きると思います。サブで念のためエレキも持っていったのですが、リハでどっちも試してアコでまったく大丈夫、となった次第であります。録音の音を聴いてもなんら違和感なくアコってました。


2016' 12.31 - 2017' 1.9

翌年は酉年ということで申年っぽい人が写真を撮っているという一日限定くらいの画像にしておきたかったのですが、なかなか時間が取れず、いったいなんのページなのか謎な状態を続けてしまいました。サルっぽいからという理由でサスカッチ。このサスカッチは撮影される側の存在だと思いますが、このミニフィグ、サスカッチに付属のアイテムがカメラというシュールさ。レゴは工夫次第でどんな状況も説明できるモノで本当に素晴らしいと思います。使い方次第では。


2016' 11.21 - 12.31

ステージの足元。ホテルのレストランでの演奏時の私の足元でした。ピアノとギターのみの毎年一度行っている今年の演奏時のものです。リハーサルではアコースティック、エレクトリック、ともに試してどちらでやろうか本番ギリギリまで迷いましたが本番はお客さんの一言からアコースティックで。どちらの場合もそうなのですが、このボードのうち今回使用したのはチューナーとリバーブのみ (笑)、一応ジャンクションボックスも、か。バラして持って行くのも大変なのでボードごと。車移動でなければバラしますが、この状態で使用しても原音にさほど影響がないのはスイッチャーのおかげだと思っております。バイパス音に気になる点はなく、直とさほど変わらない出音なのでそのまま。歪みが直列ラインになければアコースティックでも問題ないかな、と思います。やはりここでもブースターは踏むことがなく、恐ろしくテンポの速い曲で本体のボリュームで途中の切り替わりをなんとかしておりました...。謎。


2016' 9.28 - 11.21

Hell Near Effect Board Design 作業現場。実際のシールド製作中の風景です。シールドはまず一番外側の被膜を自作の四角い木の台の上で転がすようにカッターで一周。その後、ワイヤーストリッパーで二ヶ所剥き、よじったら万力ミニに軽くはさめて木の台の上でよびはんだ、写真はその直前の状態です。通常の作業は銅線の酸化を極力防ぎたいので剥いてよじってすぐによびはんだしています。この状態で止めたりすることはありませんが写真で見る数ミリの部分でも色味が綺麗なのでイメージ写真用に撮ってみました。撮影後は少々もったいないのですが、よじりまでの加工部分 (約1.5cm) を切り落として再び同じ作業を最後までスピーディに行っています。自作の四角い木の側面にはジャックを取り付けており、プラグをロックしない程度に差し込みはんだ、プラグの種類によっては完全に差し込む場合もありますが。こういうモノがあったら便利だなと作業を繰り返しているうちに思うことがたまにあるのですが、製品として存在しないモノがほとんどなので作ってみました。ジャックが収まるまでのサイズの穴を開ける時には大きめのドリルがなかったので大変でしたが作業効率は大変上がりました。工具や治具のあるなしで出来上がりの美しさもスピードも大きく変わると思います。ストックのはんだ、配線材類はすべてチャック付きのポリ袋で空気を抜いて保管しています。作業時のはんだも少しでも酸化を防ぐため、ポリ袋から使う部分の長さを引き出し使用、引き出す際も極力素手で触れないようにしています。製品となる前の加工段階から使用するパーツ類がそれぞれ劣化してしまっていては良い結果にならない、という考えからこのように製作しております。同じ『作る』でも良い音で末永く使えるモノを作りたいので。


2016' 9.8 - 9.28

Hell Near Effect Board Design デモボード。FREE THE TONE ARC-53M のループスイッチは本体左から 1、2、3、4、5 と並びます。ループのスイッチ順が逆並び ( 5、4、3、2、1 ) のものもありますのでこの配置で私の場合は本当によかったと思います。ノイズが気になるのでセパレートの 5 にワウなんですが、私は右足でワウを踏むので、万が一逆並びだとループ 5 を ON にしてからワウまでが遠くて本番使用しないことになりそうな気がしてなりません。さすがにワウは変わりがないのでそれでも無理矢理するとは思いますが、いざ本番となると忙しさにかまけて使用しないのあったりしませんか?...しませんね。私は結構します。リハで踏んでたくせに本番踏まずに手元でなんとかしてたりの謎。隙間の tc electronic SPARK mini がまさに、で。結局使わずに本番を終えることが多いペダル No.1 です。それなのに踏みやすいように FAT TOP HAT mini がついております。つけております、か。しかしこの SPARK mini、ないとないでなんか不安になるので自分のセット組み込み率はやたら高いという謎のスタメン。あったら安心っていうお守りペダル。それもまたひとつの。


2016' 8.2 - 9.8

20代前半の頃に購入した Fender Hot Rod Deville 410。バンドを辞めてしばらくしてから一度手放してしまいました。それから約10年、2014 年 5月に買っていただいた方が手放すとなった時、再び買い戻させていただきました。facebook のおかげです。自宅では JHS Little Black Amp Box をセンド / リターンにかませて使用しています。外では主にホテルでの演奏時に持っていっています。駐車場から会場まで運ぶ際は TRUSCO こまわり君 (台車) で運ぶのですが、何度目かの時に毎回危ないと気をつけていたにもかかわらず、カーペットに台車の足をとられてそのままバッターンと倒してしまったことがあります。電源入れてもランプがつかず、ヤバいと激しく焦りましたが、音は出る。ジュエルランプを取ってみたところ、電球がずれていただけで大事には至りませんでした。新品購入時はわずか一週間でクリーンのランプ表示がそれまでの GREEN から CLEAR に。...つまり、クリーン時のランプが短命に終わりました。しかし、このホテルカーペット巻き込み事件のような衝撃にはタフなようで、アメリカって感じで好きです。真空管も無事で本当、ラッキーでした。が、今現在リバーブが死んでいます。アンプのリバーブは使用しないので私の使用方法では不便がないのですが、一度全部修理したいなーとは思っております。


2016' 6.18 - 8.2

Hell Near Effect Board Design デモボード。演奏者から見て逆からのアングルが私は好きです。観客席からわずかに見えた時のことを考えてなのか tc electronic をはじめ、本体上部側面にメーカーロゴが入っていたりするものがあります。なんでここに?っていうデザインも実は意味があるものは美しいと思います。この角度から見てみるとエフェクターの高さの差がわかります。KLON KTR は角棒ゴム、VEMURAM Jan Ray はスポンジでかさ上げしています。角棒ゴムをカットする時はカッターの刃がすぐにダメになるのでなかなか大変です。パワーサプライ側面にささっている FREE THE TONE / CUBY は性能はもちろんですがデザイン、パッケージ含め、本当に素晴らしい製品だと思います。DC ケーブルを接続する位置が中央ではなく片側の角に寄っていることでどっちを上にするかで若干の距離調整ができるので本当に重宝しています。素晴らしい製品を本当にありがとうございます、という気持ちでいっぱいです。


2016' 6.12 - 6.18

Fender Hot Rod Deville 410 の上。MY MINIMUM の上には JHS PEDALS Little Black Amp Box があります。これはアンプのセンドリターンにかませることでアンプ本体の音量を調整できるようになります。ニュアンスは多少吸い取られますが、アンプの VOLUME を上げた状態の音で音量自体を下げてくれます。ややこしい言い回しです。


2016' 6.1 - 6.12

LIFE の方眼ノート、B5 の方はもう記入できるページがなく過去製作ボードの設計図と記録、ペダルの寸法関係を。現在は A4 の方で新規受注の設計図、寸法関連も分けてまとめて書いています。万年筆は PARKER 。左側に Magic Mouse が写っていますが、私の MacBook Pro (Early 2011) は Wi-Fi も Bluetooth もイカれ、無線関係が絶滅しました。現在は延長の USB ケーブルからマウスへ有線接続です。あの頃は便利だった、と思い出に耽るオブジェになっています。


2016' 5.12 - 6.1

最初の TOP 画像です。TOP 画像なのに実は配線前でした。iPhone 5s で撮影。Instagram に載せてたもので strymon engineering 様がハートをつけてくれていたので最初の TOP 画像にしました。素晴らしい製品を創っている側が、一般的に使っている側をチェックしていただけるとは、と驚きました。写真だけではありますが、すごい世界に感謝です。


NEW YORK HAT / MAD HATTER

私は激しく帽子が好きでコレが理想のカタチなんですが、いかんせん目立ち過ぎて多くの人が振り返り、笑い、ライブハウスでは謎な人、または鳩が出てくると思われ、居酒屋ではマジシャンみたいと知らないおばさんに話しかけられ、イカれた人間だと思われているような気がしないでもありません。だいたい当たっています。車に乗る時は頭下げないと乗れないほど長い。でも好き。